毎年楽しみにしている人も多い大相撲の大阪場所。
2026年もエディオンアリーナ大阪で開催される予定ですが、「一般発売はいつから?」「どこで買えばいい?」「席の種類や料金は?」と気になったので、まとめて調べてみました。
チケットは発売開始と同時に争奪戦になりがちなので、事前にスケジュールや購入方法を把握しておくと安心です。
この記事では、一般発売の日程、購入できるサイトや窓口、座席の種類と料金の目安、売り切れやすい席の傾向などを紹介します。
これから大阪場所を観に行きたい人の参考になればうれしいです。

2026年大阪場所の一般発売日や買い方をざっくり把握しておきたい人向けの記事だよ。
大相撲大阪場所2026の基本情報
2026年の大相撲三月場所(大阪場所)は、2026年3月8日(日)〜3月22日(日)の15日間開催予定です。
会場は例年どおり、大阪・なんばの「エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)」。
開場時間は、初日〜12日目が朝8時45分頃、13日目・14日目は10時30分頃、千秋楽は10時開場と案内されています。
朝早くから序ノ口・序二段の取組が始まり、午後になるほど上位力士の相撲になる流れです。

2026年大阪場所は3/8〜3/22、会場はエディオンアリーナ大阪で開催予定!
一般発売はいつから?
2026年大相撲大阪場所の一般発売(前売り)は、2026年2月7日(土)10:00開始と案内されています。
これは「チケット大相撲」など公式販売ルートに共通した日程で、例年どおり本場所のおよそ1か月前の土曜日スタートです。
販売期間は、原則として本場所開催期間中も継続されますが、人気の日・人気席は発売開始からすぐに完売するケースが多いです。
特に土日や千秋楽、横綱や人気力士の取り組みが注目される日程は、初日に狙うつもりで動いた方が安心です。

一般発売は2/7(土)10:00スタート!人気席は初日の動きが勝負どころ。
チケットの主な購入方法
大相撲大阪場所のチケットは、主に次の方法で購入できます。
- 大相撲公式「チケット大相撲」(Web販売)
- 大相撲WEB(日本相撲協会公式販売ページ)
- チケットぴあなどプレイガイドのWebサイト
- コンビニ端末(セブン、ファミマなどのマルチコピー機)
- 電話予約(プレイガイドの電話窓口)
ネットから購入する場合は、事前に会員登録・決済方法(クレジットカードなど)を登録しておくと、発売開始直後の操作がスムーズです。
コンビニ端末は、発売開始直後は回線が混み合うこともあるので、番号メモなど事前準備が大切です。

買い方はいろいろあるけれど、事前に会員登録&支払い方法の準備が必須!
座席の種類と特徴
大阪場所の座席は、ざっくり分けると「枡席(マス席)」と「イス席」に分かれます。
- 枡席:土俵に近い1階部分の座敷席(4人マス、2人マスなど)。足を崩しやすい人向け。
- 溜席(タマリ席):土俵すぐそばの特別席。迫力は段違いですが、安全面から条件や注意事項が多く、初心者向けではありません。
- イス席:2階・3階部分のスタジアム型シート。1人でも購入しやすく、価格も比較的手頃。
テレビでよく映る土俵近くの席は枡席〜溜席のエリアで、力士の表情やぶつかる音まで感じたい人に人気です。
一方、全体を見渡したい人や、ゆったり座りたい人には2階・3階のイス席が向いています。

枡席は迫力重視、イス席は気軽さ&コスパ重視というイメージで選ぶとわかりやすい。
料金の目安(2026年予想)
2026年大阪場所の正確な席種別料金は、公式発表がベースになりますが、これまでの三月場所の例からだいたい次のような価格帯が目安です。
- 枡席A:1マスあたり約13,000円前後〜(1人ではなくマス単位、4名利用想定が基本)
- 枡席B・C:Aよりやや安く設定
- 溜席:枡席より高めで、特別席扱い
- 2階イス席S:1人あたり1万円前後〜
- 2階イス席A・B:1人あたり数千円台後半〜
- 3階イス席自由席(あれば):もっとも手頃な価格帯
2025年の三月場所では、一般発売日が2025年2月8日(土)、枡席Aの料金が約1万3000円〜という例も紹介されているので、2026年も大きくは変わらないと予想されます。
詳細な料金は、チケット大相撲の公式ページで確認するのが確実です。

枡席は1マス単位で1万円台〜、イス席は数千円〜1万円くらいを目安にするとイメージしやすい。
先行抽選はある?
大阪場所のチケットは、一般発売の前に「先行抽選販売」が行われる年もあります。
相撲ファンクラブや、一部のプレイガイド会員向けに一次・二次の先行受付が設定されることも。
2025年三月場所では、一般発売が2月8日、その前に1月中に先行抽選が組まれていました。
2026年も同じ流れになる可能性が高く、「どうしてもこの日・この席で観たい!」という人は、先行抽選の情報もこまめにチェックしておくと安心です。

良い席を狙うなら、一般発売だけでなく先行抽選の情報もチェックしておきたい。
当日券はある?狙い方のコツ
大阪場所では、各開催日に会場窓口で当日券が販売されることがあります。
ただし枚数はかなり限定され、人気日程では早朝から並ばないと買えない可能性もあります。
当日券の販売開始は、開催日の朝からが基本で、売り切れ次第終了です。
仕事の予定などで前売りを取りにくい人にとっては最後の望みですが、「行けたらラッキー」くらいの感覚で考えた方が安全です。

当日券は“あるにはある”けど数量限定。確実に行きたいなら前売り一択。
どの席が売り切れやすい?
売り切れが早いのは、例年次のような席・日程です。
- 土日祝日の枡席(特に千秋楽・中日あたり)
- 溜席・土俵に近いエリアの良席
- 横綱や人気力士の取組が注目されそうな日
逆に、平日の後半やイス席B・Cなどは、発売開始直後でなければ絶対取れないというほどではないこともあります。
とはいえ、2026年もチケット全体の人気は高いと予想されるので、発売初日〜数日のうちに動くのが安心です。

土日&千秋楽の枡席は瞬殺予想。平日イス席ならまだ余裕がある日も。
初心者におすすめの席選び
初めて大相撲を観戦する人におすすめなのは、次のような組み合わせです。
- 2階イス席SまたはA:土俵全体が見やすく、価格もほどほど
- 平日中日(大会の真ん中あたり):取り組みのレベルも上がり、客席も盛り上がりやすい
「とにかく迫力を味わいたい」という人は、思い切って枡席を検討しても良いですが、座布団に長時間座るのがつらい人もいるので要注意です。
イス席なら長時間でも比較的楽に過ごせるので、最初はイス席から試してみるのも手です。

初観戦なら2階イス席S・A+平日中日あたりがバランス良くておすすめ。
一般発売や先行抽選でチケットが取れなかった場合でも、次のようなチャンスがあります。
- 公式リセールやキャンセル分の再販(プレイガイドで行われることも)
- 相撲観戦ツアーや公認販売会社のパッケージプラン(食事・お土産付きマス席など)
例えば、日本相撲協会公認の販売会社では、マス席+飲食・お土産がセットになったプランが販売されることがあります。
料金は上がりますが、「確実に観戦したい」「接待や特別な日の観戦に使いたい」という人には選択肢の一つです。

一般販売でダメでも、リセールやツアー・パッケージプランにチャンスが残っていることも。
まとめ
2026年の大相撲大阪場所(三月場所)は、3月8日〜3月22日の15日間、エディオンアリーナ大阪で開催予定です。
チケットの一般発売は、2026年2月7日(土)10:00スタートで、チケット大相撲や大相撲WEB、チケットぴあ、コンビニ端末などから購入できます。
枡席は1マス1万円台〜、イス席は数千円〜1万円前後が目安で、土日・千秋楽の枡席は早期完売が予想されます。
確実に行きたい人は、先行抽選情報もチェックしつつ、一般発売初日の朝から動くのがおすすめです。
もしチケットが取れなくても、リセールや観戦ツアーなど別ルートもあるので、あきらめずに情報を追ってみてください。

大阪場所2026は2/7から一般発売!席種と予算をイメージしつつ、早めの行動がカギになりそう。


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