「最近よく見る“キング大山”の黄色い看板、あれ誰?」「何の広告なの?トレカ屋さん?」と、気になって検索した人も多いと思います。
この記事では、街中に突然あらわれた「キング大山」の看板に写っている人物が誰なのか、ネットで有力視されている“日本トレカセンターとの関係”や、トレカ・トレーディングカード店とのつながりについて、分かっている情報と予想を整理してみました。
正式な正体はまだ公表されていませんが、「ここまでは事実」「ここからは可能性が高そうな推測」という感じで、看板のナゾをゆるくほどいていきます。

街で見かける“キング大山”の正体と、トレカ店とのつながりを、今出ている情報だけで一度まとめておきたい。
キング大山の看板ってどんなもの?
まずは、「そもそもキング大山の看板ってどんなやつ?」というところから。
2025年12月ごろから、関東を中心に「黄色い背景に、ぽっちゃりした男性がポーズを決めている大きな看板」が各地に設置されて話題になりました。
- 背景は派手な黄色
- 中央に中年男性の写真(お腹まわりがふくよかで、どっしりした雰囲気)
- その男性が、アニメ風イラストが描かれたカードを掲げている
- 大きく書かれている文字は「キング大山」だけ
普通の広告なら書いてありそうな、会社名やサービス名、QRコードなどの説明が一切ないので、「ラーメン屋さん?パチンコ?何の宣伝?」とSNSで一気に話題になりました。

黄色い背景に“キング大山”って名前とオジサンの写真だけ…そりゃ“何の看板?”ってざわつくよね。
キング大山は誰?何者なのか
肝心の「キング大山って誰?」という部分については、公式なプロフィールや会社からの発表は今のところ出ていません。
ただ、ネットでかなり有力視されているのが、「株式会社日本トレカセンターのCEO・大山敏浩さん本人ではないか」という説です。
- 看板で掲げているカードのイラストが、日本トレカセンターのマスコットキャラクター「トレミちゃん」にそっくり
- 「キング大山」という名前と、日本トレカセンターの代表取締役CEO「大山敏浩」さんの名字が一致
- Forbes JAPAN などに載っている大山敏浩さんの顔写真と、看板の男性の顔立ち(鼻・眉・輪郭)がかなり似ている
実際、比較画像を紹介しているブログでは、「年齢を重ねた雰囲気はあるけれど、ほぼ同一人物と言っていいレベル」という声が多く、本人ブランディングを兼ねた広告だろう、という見方が強まっています。
一方で、「キング大山=別人」「日本トレカセンターとは無関係」という公式な否定も出ていないので、「かなり可能性が高いけれど、まだ“仮説”の域は出ていない」というのが現状です。

“キング大山=日本トレカセンターの大山敏浩さん説”はかなり濃厚だけど、あくまで“公式未発表の有力候補”って捉えておくのがちょうどよさそう
日本トレカセンターってどんな会社?
キング大山の正体候補として名前が挙がっている「日本トレカセンター」についても、簡単に整理しておきます。
日本トレカセンターは、その名の通りトレーディングカード(トレカ)関連の事業を手がける会社で、全国各地にトレカ専門店を展開したり、オンラインでもカードの買い取り・販売を行っている企業です。
- ポケモンカード
- ワンピースカード
- 遊戯王
- デュエル・マスターズ
など、いわゆる「対戦型トレカ」系の取り扱いがメインで、店頭買取・販売に加えて、アプリ開発やオンラインサービスにも力を入れていると紹介されています。
また、同社のマスコットキャラクターとして「トレミちゃん」という女の子キャラがいて、チョコレートプラネットが出演するCMにも登場するなど、トレカ界隈ではじわじわ知名度を上げている存在です。
この「トレミちゃん」が、キング大山の看板で男性が掲げているカードのイラストとほぼ同じ、というのが「日本トレカセンター関係の広告では?」と言われる大きな理由のひとつになっています。

“キング大山のカード=日本トレカセンターのトレミちゃん”ってつながると、一気にトレカ店の広告説が濃くなる。
看板はトレカ店の広告?何を狙ったもの?
これについても公式な説明は出ていませんが、広告やマーケティングの視点からは、次のような狙いが推測されています。
- 「あえて情報を出さない」ことで話題をつくる戦略
会社名やサービス名を一切書かず、「キング大山」というワードと顔写真だけでインパクトを出して、SNSで勝手に拡散してもらう狙いがあるのでは、と見られています。 - 調べてもらう前提の広告
名前で検索すると、日本トレカセンターやトレカ関連のサイト・記事に辿り着くため、「検索されること自体」が目的のブランディングに近い広告ではないか、という指摘もあります。 - トレカ好き以外にも顔を売るイメージ戦略
トレカに詳しくない人でも「なんか見たことあるあの顔」として記憶に残り、後からトレカアプリや店舗の広告を見た時に、「あ、あのキング大山の人だ」とリンクしてもらう効果を狙っている可能性もありそうです。 - 全国展開の前フリ・ティザー広告的な役割
2025年末ごろは関東中心だった看板が、その後札幌や福岡など地方都市にも出現していることから、トレカ店舗やサービスの全国展開と合わせた“前フリ”的な位置づけではないか、という見方もあります。
どちらにしても、「キング大山単体のタレント売り」というよりは、「トレカ事業や日本トレカセンターの知名度を底上げするための、インパクト重視の仕掛け広告」と考えるとしっくりきますね。

“なんだこの看板?”って言わせた時点で作戦勝ち、検索した先でトレカや日本トレカセンターを知ってもらう“釣り針広告”っぽい。
キング大山とトレカ・トレーディングカード店との関係
トレカ好きの人にとっては、「キング大山って、実際にトレカ店に関わってる人なの?」というところも気になるポイントだと思います。
すでに触れたように、日本トレカセンターは実在のトレカ関連企業で、カード専門店の運営やアプリなどを展開している会社です。
その代表である大山敏浩さんが、“キング大山”というキャラクターを通じて、会社やサービスの顔になっている、というのがネット上での有力なストーリーになっています。
- 実店舗:日本トレカセンターが運営するトレカショップ(一部地域で展開)
- オンライン:トレカの売買・査定・アプリなど
- マスコット:トレミちゃん+キング大山(?)
という構図で、「トレカ文化をもっとメジャーにするための仕掛け」として看板が使われているイメージです。
とはいえ、「キング大山」という名前が単独で公式サイトのプロフィールに出ているわけではなく、あくまで“社長本人のニックネーム的キャラ”として動いている可能性が高そうです。
今後、トレカ店のイベントやキャンペーンで、「キング大山」として登場する企画が出てきたり、YouTubeやCMでしゃべる姿が公開されたりするかも…というのは、現時点ではあくまで予想レベルですが、十分ありそうな流れですよね。

キング大山は“トレカ会社の社長キャラ”みたいな立ち位置で、トレカ文化そのものを広げるための看板役、ってイメージが一番しっくりくる。
まとめ:キング大山の正体とこれから
街中の黄色い看板で話題になった「キング大山」ですが、今分かっていることをまとめると、現時点では次のようなイメージになります。
- 「キング大山」は、2025年末ごろから関東を中心に各地に出現した謎の屋外看板
- 看板には中年男性の写真と「キング大山」という名前、カードのイラストだけで、会社名や説明は一切なし
- 掲げているカードのキャラが日本トレカセンターのマスコット「トレミちゃん」と酷似していて、商標や代表者名も含め、日本トレカセンターとの関係がかなり濃厚とされている
- 顔立ちや名字などから、「日本トレカセンターCEO・大山敏浩さん本人をモデルにしたキャラクター」である可能性が高いが、公式にはまだ明言されていない
「何者なんだろう?」というモヤモヤ感も、ここまで情報がそろうと、「たぶんトレカ会社の社長さんの本人ブランディング広告なんだろうな」と、少しスッキリしてきますよね。
今後、公式からの発表やコラボ企画が出てくれば、もっとハッキリ全体像が見えてくるはずなので、「あの看板の人、やっぱりこの人だったんだ」とリンクする日が来るかもしれません。
しばらくは、「またキング大山いた!」と、街中のちょっとした“ウォーリーを探せ”感覚で楽しみつつ、新しい情報が出てくるのを待ちたいところです。

キング大山は“トレカ界隈の謎の社長キャラ(ほぼ日本トレカセンター説)”として、今のうちから名前だけでも覚えておくと、後でニヤッとできるかも。


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